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野菜の選び方

2021年4月24日

こんにちは!kokingです。

今回は「正しい野菜の選びかた」を紹介していきます。

  正しい野菜の選び方

野菜を買ってそのまま何日も放置しておくと、グチョグチョに腐ってイヤな臭いをだすパターンがほとんどだと思います。腐った野菜を処理するのは臭いし嫌ことです。買ってきた野菜を管理するのは本当に大変なことだと思います。

しかし本来ならば、このように野菜が腐敗するということはとても不自然なことです。本当に自然な野菜はほとんど腐ることがありません。腐敗するのではなく枯れていきます。これは僕も無肥料栽培をやってきた中で実際に実感したことです。

なぜ自然な野菜は腐らないのか。それは子孫を残し、命をつないでいかなければならないからです。

自然界では絶えず植物たちの命のリレーが繰り返されています。種が落ち、芽が出でて、成長し、また種を落とす。こうして植物たちはずっと昔から命のリレーを繰り返し、進化を遂げてきました。植物たちの最大の目的は、子孫をのこし、進化をしていくこと。これが自然の野菜は腐らない理由です。もし腐敗をしてしまったら種までも腐り、子孫を残せなくなるからです。

ではどうして、普通に売られている野菜は腐るのでしょうか。それは正確には分かっていませんが、一つの理由としては水分の関係ではないかと言われています。

化学肥料に頼って育てた野菜は水分量が多くなります。化学肥料の栄養を植物が使うためには水と一緒に体内に吸収しなければいけません。水分が多いと

腐敗の菌が増殖してしまい腐りやすくなります。生ごみが水や湿気が原因で腐敗することと同じです。

他にも微生物のバランスの狂いが野菜を腐敗させる原因ではないかともいわれています。市販に売られている堆肥類は未熟だったり薬品が混じっていたりするものがほとんどです。市販で売られている未熟な堆肥の中には、化学薬品の影響で増殖してしまった、自然界には決して住んでいないような微生物が発生しています。このような微生物のバランスが狂った堆肥で栽培をすることも腐ることの原因のひとつではないかといわれています。

 

安全な野菜かどうか見極める方法として、使わない野菜をそのまま放置しておき、腐るかそれとも枯れるか確かめてみてください。

これが安全な野菜を見極める一つの方法です。

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