養蜂日誌

日本ミツバチの分蜂とは。仕組みを解説。

2021年4月18日

こんにちは!kokingです。

今回は日本ミツバチの分蜂とはなにかその仕組をかんたんに説明します。

二ホンミツバチは森や山などの自然界で木の室などに巣をつくり、花などの蜜をためて群れで生活している蜂です。ひとつの群れのミツバチの数はとても多く、ときには30000匹~50000匹の群れになることもあります。

その群れの中には、卵を産む女王バチと、蜜を集めたり巣を外敵から守るメスの働きバチ、そして全体の1割程度に女王バチと交尾するオスバチがいます。巣のリーダ「女王バチ」が卵を産むことで働きバチが増えていきます。

  冬を越し、春になると女王バチが卵を産み続けたおかけで巣の中は働き蜂でいっぱいになり、やがて新しい女王バチが生まれます。

 ひとつの群れの中にいるべき女王バチは1匹だけです。

新たな女王バチが生まれそうになると、古い女王バチは巣を次期リーダーに任せ、半分の働きバチをつれて新しい巣へ引っ越しをします。

こうして元の巣から、新しい女王の群れ、古い女王の群れの2つに分かれる事を分蜂(ぶんぽう)と言うのです。

 

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